オフィス案内

オフィス代表 挨拶

いよいよ2020年代です。

大きく環境がかわり、国が企業・産業・大学などと協働する時代が始まります。

企業(ベンチャー、中小企業、大企業)が国・地方の役所や大学のパートナーになって、新しいテクノロジーを活かした新しいビジネス、サービスが生まれて、新しい社会生活がやってきます。

こんな新しい産官学+地のパートナーシップにベンチャー・中小企業が参加していくお手伝いを進めていきたいと考えています。

よくわからない、という方が多いと思います。どんな政策が進められ、どこの企業が政府と協業して新しいビジネススキームができるのか、2020年はその最初の年になります。ビジネスチャンスをつかむためには、準備が必要です。そのためには、政策の動きをよく見ておくことが必要です。

政府が進める協業の新ビジネスの話は、日本人だけの話ではなく、新たに日本でビジネスを進める外国人にも大きなチャンスを提供するものです。

すぐれた専門性をもつ外国人が日本で活躍できるように、特別な在留資格が用意されています。政府が先端分野の研究、ビジネスを進める企業を支援するときには、外国企業もそのチャンスがあるのに活用できているのかどうか。

ベンチャー、中小企業の方、そして外国人の方、何度でも言います。

2020年代は大きな日本の変化の時期です。

街のパン屋さんも、歯医者さんも、観光ショップの方、宿泊、交通、建設などの多くの業界が大きなインパクトをうけ、商売のやり方の見直しを迫られます。

これは、役所が企業や大学などと連携してこしらえるプラットフォーム上で起きます。

医療もネットワークで行う準備が進み、服薬もネットワーク上のデータとして厳重管理されますが、この周辺ではヘルスケアのビジネスも期待されています。

役所がもっているデータが民間企業のビジネスのために開放されるのです。これは今までになかったことです。

一方で新たにできる観光MaaS、このコースに入っているお土産もの屋さんは多くの外国人で繁盛し、MaaSに入っていないお店は地元のお客さんしか来ないということが見えているのです。

行政書士は、国や自治体への申請のお手伝いを行います。インターフェイスとして皆さんの役所への申請~結びつきをサポートする役割です。

こうした役所の変化を見ながら、必要なアクションを役所に起こすことをサポートできます。

私は、外務省に入省、フランス語研修を経て、ラオス、フランスの日本国大使館勤務を経て、ソニーに入社、海外マーケティング、役員の政府会議参加サポート、経営まわりの広報を経て、ネットワークビジネス会社の広報、政策渉外、ソニーを退社、グローバルに信用格付けを行っているムーディーズに入り、政府の政策調査を行いながら、主要な産業・金融のキープレイヤーのレーティングドライバーのメディア・コミュニケーションなどを担当し、役所の政策の動きなど、皆さんの役に立つ情報を提供したうえで、今の状況にフィットした一番いい役所へのコンタクトの取り方をお話しできます。

自分のビジネスのために、今やっておくべきことを準備する。 2020年に起きることをお話できます。ご連絡ください。

新しい時代の新しい役所とのおつきあいの仕方で新しいビジネスチャンスが生まれるのです。

行政書士事務所コンフィアンス  行政書士 稲田達矢

 

事務所概要

稲田 達矢(いなだ たつや)

行政書士/申請取次行政書士

事務所名 行政書士事務所コンフィアンス
代表者 稲田 達矢(行政書士/申請取次行政書士)
所在地 東京都江東区東陽3-23-26 東陽町コーポラス3F6号
TEL 03-6659-7711
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携帯電話 03-6876-1049
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