3-2-3-9 訪日プロモーション Enjoy My Japan 文化情報プラットフォーム beyond2020 国立映画アーカイブ Japan On-line MEDIA CENTER スポーツ文化ツーリズムアワード

2018年11月11日 オフ 投稿者: wpmaster

観光庁ホームページより

・欧米豪へのプロモーションにおいては現地のコンサルティング会社を活用し、市場別のプロモーション戦略の精緻化や 現地のトレンドを把握する。また、欧米豪からの旅行者の訪問地域や訪問時期、訴求コンテンツの一層の多様化を図るた め、訴求性の高いアクティビティに関する情報発信や新規商品の造成のために、現地のPR会社を活用して積極的な働きかけを行う。

・JNTOにおいて、欧州市場横断の統一クリエイティブやVR動画等の最新技術を活用し、欧州市場横断のプロモーションを実施することにより、訪日旅行のより一層の認知度向上を図る。

・JNTOにおいて実施している、欧米豪市場を中心に存在する「海外旅行には頻繁に行くが日本を旅行先として認知・意識していない層」をターゲットとした「Enjoy my Japan グローバルキャンペーン」(2018年2月開始)について、引き続き世界的な広告会社やアドバイザリーボードの知見を活用し、対象地域を拡大するとともに、ビジュアル・コンテンツを一層充実させつつ、デジタルマーケティングを活用することで、より効果の高いキャンペーン展開を図る。

・海外主要局等、欧米豪において影響力のあるメディアを通じて、番組編成関係者等との人脈構築を進めつつ、日本の歴史・伝統文化やアクティビティ等を数多く発信する。また、有力雑誌等のメディアや旅行会社、海外の著名人を日本各 地に数多く招請し、日本の歴史・伝統文化やアクティビティ等を体験してもらい、その映像を強力に発信する。

・2017年度にJNTO内に新設した地域プロモーション連携室が、地域との連携を強化し、地域が行う訪日プロモーション事 業を支援するために、各地域のインバウンド関係者を対象としたインバウンド促進のマーケティングやプロモーションに関する研修会等を国内10箇所程度で開催するとともに、地域インバウンド促進サイトを通じ、国内の好事例や先行事例を紹介・共有する。

・地方誘客をより一層促進するため、受入環境整備やプロモーションを自ら積極的に行っている地域と連携して、2017年度に引き続き東北をデスティネーションとする集中的なプロモーションを展開する。

・2019大会を契機とする訪日を促進すべく、重点市場以外を含むラグビー強豪国を中心とし たメディアの招請事業や一般消費者向けの情報発信等のプロモーションを組織委員会をはじめ大会開催予定地の地方 公共団体等と連携して強力に行う。

・試行的に取り組んできた「文化情報プラットフォーム」構想を更に進展させ、関係省庁や地方公共団体等との連携を強 化することにより文化プログラム等の情報を総合的に収集・発信するとともに、民間事業者等にも使いやすいような情報 提供の仕組みづくりを推進し、日本文化の国内外への発信を一層強化する。

・優れたメディア芸術作品の顕彰とそれらの作品を展示・上映する「文化庁メディア芸術祭」を開催し、日本が誇るメディアアート、マンガ、アニメーション等のメディア芸術の魅力を国内外に発信する。

・2020年大会を契機とする訪日を促進すべく、大会に向けて徐々に高まる関心を生 かして、各種メディア等を招請し、情報発信等を通じて訪日プロモーションを強力に行う。

・JNTOが運営している、外国メディアが映像・画像を入手できるウェブサイト「Japan On-line Media Center」について、既存の映像・画像の版権関係の整理を行うとともに、抜本的再構築を図る。

・2020年大会の開催により、多くの選手・観客等が来訪することを契機に、海外への情報発信の強化や地域の活性化等を推進するため、大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体をホストタウンとして、全国各地に広げる。また、被災3県を対象とした「復興『ありがとう』ホストタウン」を推進することで、復興した姿を世界に発信する。さらに、先進的な取組事例を収集し他のホストタウンや関係者等へ情報提供を 行うことで、ホストタウンの意義を地域住民まで広げる。

・2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を生かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシー創出に資する文化プログラムを「beyond2020プログラム」として推進し、日本全国での展開・盛り上げを図る。「beyond2020プログラム」を通じて、我が国の文化向上に取り組むとともに、全ての人の当該プログラムへの参画の機会を確保するため、バリアフリー対応や多言語対応の強化の促進を図り、企業等の行動に変革を促し、我が国での旅行に対する潜在需要も取り込む。2020年大会に向けて全国的な機運を醸成するため、更なる認証件数及び認証組織の拡大を図る。

・日本の魅力あるロケ地での映画製作や欧米等で開催されている国際映画祭への出品支援、さらにはアジアにおける日本映画の特集上映の実施等を通じ、日本映画のベテランから若手監督までの多様な作品の魅力を発信し、訪日外国人旅行者の増加に寄与する。また、2018年4月に独立した「国立映画アーカイブ」において、訪日外国人旅行者に対する多言語字幕による映画上映や所蔵作品のデジタル化による国内外への積極的配信、映画フィルムアーカイブの充実等を図り、観光にも資する我が国の映画文化振興のための拠点の機能を強化する。

・各地域の「する」「みる」スポーツと、世界に誇る日本の文化芸術の魅力を掛け合わせて観光振興を図るスポーツ文化ツーリズムを各地に定着させるべく、「スポーツ文化ツーリズムアワード」を実施するとともに、「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」を開催し、当該事例を発信する。また、これまでの受賞取組を紹介するウェブサイトを多言語で整備する。

・地方公共団体、スポーツ団体、民間企業(観光産業、スポーツ産業)等が一体となって、地域活性化に取り組む組織である地域スポーツコミッション等が行う、長期継続的な人的交流を図るスポーツ合宿・キャンプの誘致、通期・通年型のス ポーツアクティビティの創出等の活動に対し支援を行い、国内外からの交流人口拡大による持続的なまちづくり・地域活 性化の促進を図るとともに、好事例をウェブサイト等で広く発信する。

・JNTOのSNSやスマホアプリ等を活用し、日本で体験できる各種スポーツの情報(開催時期、場所等)を周辺の観光情報 と併せて発信する。

・東京や北京での大会開催を契機とし、日中韓3箇国の政府観光局が連携し、現地事務所による「ビジット・イースト・アジア・キャンペーン」の共同プロモーションを実施する。併せて、日中韓3箇国の旅行会社と連携して、3箇国周遊商品の開発・販売促進を行う。

経済産業省、観光庁、JETRO及びJNTOは、政府関係機関や業界団体、現地日系企業等と協力し、音楽、マンガ、ファッション、日本食、地域資源等のクールジャパンとビジット・ジャパンのプロモーションを一体的に行う「JAPAN WEEKEND」等 を、アジア市場や欧米豪市場等で展開する。

・JNTOのウェブサイト内の着地・体験型プログラムを紹介するページに、新たなツアー情報を逐次追加する。

・スポーツインバウンド拡大のために、地域やスポーツ関連団体等へコンテンツ創出意識の啓発を図るとともに、官民が 連携して国内各地のスポーツツーリズムの魅力を発信し、誘客を図るプロモーションを展開する。

・JNTOにおいて、タイ、シンガポールにおける市場調査を行うことにより、各市場のニーズを把握するなど調査分析力の 強化を図る。

・JNTOにおいて、マーケティングやICTの専門人材の登用を更に進めるなど体制強化を行うとともに、2020年までの中期的視点で策定した国別戦略に基づき現地目線でのプロモーションを実施する。また、事業の実施にあたっては、成果管理と施策への反映を徹底する。

・JNTOにおいて、海外の旅行代理店の販売員の人材育成を進めるため、訪日旅行に関する知識を習得するためのElearningによる支援を行う。

・中国人旅行者を対象に行っているウェブサイト上での訪日旅行に関する意見受付の対象国・地域を東アジア(韓国・台湾・香港)に拡大するなど、リピーター拡大に向け、訪日外国人旅行者の満足度向上を図る取組を強化する。

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