3-2-4 地域振興に役立つ観光 インフラ活用

2018年11月11日 オフ 投稿者: wpmaster

首相官邸 政策会議 観光立国推進閣僚会議 観光ビジョン実現プログラム2018より

地域振興に資する観光を通じたインフラの活用。

・歴史的・文化的価値を有し、岬の風景と調和して美しい風景を生み出している灯台。地域観光資源としての活用を図るため、参観事業の拡大、地方公共団体による一般公開事業や各地域での活用事例の全国展開等を行う。 2018年は灯台150周年であり、地方公共団体等と連携して情報発信を行う。【新規】

・ダム、橋、港、歴史的な施設等、世界に誇る土木技術等を観光資源として活用し地域振興を図るインフラツーリズムを推進。

・2018年度も土木施設を観光資源ととらえる機運を醸成するよう、ウェブサイトやパネル作成等により情報を発信し、地域が主体となった民間主催ツアーの増進に向けて、働きかけていく。

更なる公開・開放に向けた重点施設・インフラ

● 陸上自衛隊

旭川駐屯地(北鎮記念館)

土浦駐屯地(雄翔館)

新発田駐屯地(白壁兵舎広報史料館)

朝霞駐屯地(りっくんランド)

● 海上自衛隊

舞鶴地方隊(東郷記念館及び艦艇見学のイベント開放)

呉地方隊(総監部見学のイベント開放、艦艇見学のイベント開放、てつのくじら館)

佐世保地方隊(セイルタワー)

第1術科学校

大湊地方隊(北洋館)

鹿屋航空基地(史料館)

● 防衛大学校

市ヶ谷記念館

● 航空自衛隊浜松広報館(エアーパーク)

● 大学

北海道大学(総合博物館、札幌農学校第 2 農場)

東北大学(総合学術博物館)

 

東京工業大学(博物館)

名古屋大学(減災館)

名古屋大学(博物館)

京都大学(総合博物館)

 大阪大学(総合学術博物館、適塾)

九州大学(博物館)

琉球大学(博物館(風樹館))

● 国立天文台 石垣島天文台

● 宇宙航空研究開発機構  筑波宇宙センター

種子島宇宙センター 

角田宇宙センター

調布航空宇宙センター、

● 海洋研究開発機構 横須賀本部 横浜研究所 国際海洋環境情報センター(GODAC)

● 気象庁(気象科学館)

● 国立科学博物館 筑波実験植物園 

● 農業・食品産業技術総合研究機構 食と農の科学館

● 国土地理院(地図と測量の科学館)

● 森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩森林科学園、水産研究・教育機構 北海道区水産研究所 千歳さけますの森さけます情報館、水産研究・教育機構 さかなと森の観察園

● 理化学研究所( 「京」 、SPring-8) 、生物多様性センター、ウトナイ湖野生鳥獣保護センター、森吉山野生鳥獣センター、北海道海鳥保護センター、猛禽類保護センター、釧路湿原野生生物保護センター、対馬野生生物保護センター、奄美野生生物保護センター、やんばる野生生物保護センター、西表野生生物保護センター

● 八ッ場ダム、宮ヶ瀬ダム、天ヶ瀬ダム、立山カルデラの砂防、大河津分水路、明石海峡大橋、東京湾アクアライン、瀬戸大橋、来島海峡大橋、第二海堡、青森港(防波堤等:釣り開放)、秋田港(防波堤等:釣り開放)、常陸那珂港(完成自動車取扱ふ頭)、東京港(コンテナターミナル、臨港道路南北線(沈埋トンネル)) 、横浜港(コンテナターミナル、完成自動車取扱ふ頭)、名古屋港(コンテナターミナル、完成自動車取扱ふ頭)、大阪港(コンテナターミナル) 、神戸港(コンテナターミナル) 、北九州港(新若戸トンネル(沈埋トンネル) )、博多港(コンテナターミナル、完成自動車取扱ふ頭)、那覇港(コンテナターミナル、うみそらトンネル(沈埋トンネル)) 、尼崎港閘門(運河・閘門) 、中部国際空港、成田国際空港、関西国際空港、東京国際空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港

● 神威岬灯台、チキウ岬灯台、石垣御神埼灯台

● 法務史料展示室(法務省赤れんが棟)、情報ひろば(旧文部省庁舎)

● 横浜税関、神戸税関

● 日本銀行(金融資料館)

● 酒類総合研究所 赤レンガ酒造工場

● 造幣局さいたま支局、造幣局広島支局、国立印刷局博物館(お札と切手の博物館)

● 海上保安資料館横浜館(工作船展示館)

● 国立ハンセン病資料館、重監房資料館

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