3-2-4-6 多言語対応による情報発信 おもてなし規格認証普及

2018年11月11日 オフ 投稿者: wpmaster

観光庁ホームページより

サービスの質を見える化する「おもてなし規格認証」の普及やITツール、ソフトウェア等の導入支援により、約10万件超の中小企業者による訪日外国人旅行者へのサービス充実・利便性の向上、会計処理業務の効率化等を通じた生産性向上を実現する。

3-2-4-7 急患等にも十分対応できる外国人患者受入体制の充実 
訪日外国人旅行者受入医療機関 
JNTOウェブサイト「Safety tips」

・訪日外国人旅行者が日本全国どこでもスムーズに医療機関にアクセスできるよう、関係地方公共団体へ働きかけながら、外国語診療が可能な「訪日外国人旅行者受入医療機関」(約1,260箇所)を更に充実する。

・基幹となる「外国人患者受入体制が整備された医療機関」に加え、地域の実情を踏まえながら外国人患者の受入体制の裾野拡大を推進し、受入環境の更なる充実を目指す。

・その他の医療機関に対し、外国語対応支援ツールの活用促進や「訪日外国人旅行者受入医療機関」への誘導ができるよう、周知を実施する。

・訪日外国人旅行者が不慮のケガ・病気になった際に、日本全国どこでもスムーズに「訪日外国人旅行者受入医療機関」にアクセスできるよう、JNTOのウェブサイトやスマホアプリ、「Safety tips」、ガイドブック等を活用し、宿泊施設、観光案内所、地方公共団体等と連携を図りながら、訪日外国人旅行者に対する情報提供を強化する。特に、医療機関情報が少ない観光案内所に対して、JNTOのウェブサイト等の活用を積極的に働きかける。

・訪日外国人旅行者が医療費の不安なく治療が受けられるように、厚生労働省等と連携し、訪日前、訪日後の様々な段階をとらえ、保険加入の注意喚起や訪日旅行保険のPRを実施するとともに、地方公共団体等と連携し、医療機関の決済環境等の受入体制整備の実証実験を実施する。

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