3-2-5 文化財活用 全国200観光拠点整備 文化遺産総合活用推進事業 文化情報プラットフォーム ユニークべニュー活用 文化遺産オンライン多言語化 観光拠点形成モデル4都市

2018年11月11日 オフ 投稿者: wpmaster

観光庁ホームページより

文化財の観光資源としての開花

文化財活用・理解促進戦略プログラム2020」や「文化経済戦略」を踏まえつつ、


地域の文化財を一体とした面的整備等の取組を1,000事業程度実施。

文化財を中核とする観光拠点を全国で200拠点程度整備する。

文化財保護制度を見直し、地域における文化財の総合的な保存・活用の取組への支援を充実するほか、地域の実情に応じて、首長自らがまち づくり行政や観光振興と一体となって文化財に係る施策を展開できるようにする。【改善・強化】

文化遺産総合活用推進事業」において、地方公共団体が策定する事業計画の評価指標に観光客数を追加。

地域の文化財。指定・未指定を問わず、その周辺環境も含めて一体的に保存・活用を図るため「歴史文化基本構想」の策定・改定、策定した地方公共団体等が実施する情報発信等の取組について支援する。

国宝、重要文化財建造物、美術工芸品、登録有形文化財建造物及び重要伝統的建造物群保存地区の建造物の価値を損なうことなく次世代へ継承するため、適時適切な保存修理等を実施するとともに、防災施設整備や耐震対策の充実を図る。

国宝、重要文化財及び登録有形文化財の美装化を重点的に図る事業を実施し、ユニークベニュー歴史的建造物、文化施設や公的空間等で、会議・レセプションを開催することで特別感や地域特性を演出できる会場のことを指す)等の観光利用としての活用促進を図る。また、バリアフリー化を促進し、快適性や安全性を高める。【継続】

美術館・歴史博物館を中核とした文化クラスターの創出に向けて、訪日外国人旅行者のニーズに合わせた正確で分かりやすい情報発信等を支援するほか、美術館・歴史博物館における多言語対応を進める。【改善・強化】

文化財の適切な保存・活用とともにその観光資源としての魅力や日本文化の魅力を巧みに発信できる人材を育成するため、全国の地方公共団体の文化財担当者等を対象とした研修講座を観光振興の観点から充実させる。

文化情報プラットフォーム」構想の構築・運用を更に進展させ、関係省庁や地方公共団体等との連携を強化することにより文化プログラム等の情報を総合的に収集・発信するとともに、民間事業者等にも使いやすいような情報提供の仕組みづくりを推進し、日本文化の国内外への発信を一層強化する。【改善・強化】

我が国の文化財の情報を広く国内外に向けて発信するポータルサイト「文化遺産オンライン」に掲載されている文化財情報について、デジタル化・2次利用に向けた条件整備、多言語対応等を図り、2020年度までに国宝・重要文化財のデジ タルアーカイブ・多言語化を実施する。【新規】

美術館・博物館。参加・体験型教育プログラ ムの充実や障害者を対象とした鑑賞支援を推進、開館時間の延長(国立美術館・博物館は一部を除き、毎週金土は20時まで開館、東京国立博物館は毎週金土は21時まで、国立西洋美術館はゴールデンウィーク、7月~9月の金土、毎月のプレミアムフライデー(月末の金曜日)は21時まで開館)。【改善・強化】

・文化庁。今後一層の取組強化が求められる地方創生や文化財の活用等、文化行政上の新たな政策ニーズ等へ対応するため、新・文化庁にふさわしい組織改革・機能強化や、文化に関する施策を総合的に推進するための体制整備等文化行政を強化しつつ、遅くとも2021年度中の京都移転を目指す。【継続】

地域の多様で豊かな文化資源を活用した経済活性化、人材育成、まちづくり等に資する取組への支援や、観光拠点形成モデルとして決定した4地域(弘前市、高山市、篠山市、長崎市)等の文化財を中核とする観光拠点の整備を推進、観光振興・地方創生等に向けた対応を強化する。【改善・強化】

日本全国で開催されている芸術祭等を充実・発展させた我が国を代表する国際文化芸術発信拠点形成を支援する。また、海外のフェスティバルへの参加・出展、海外の芸術団体との共同制作等に対し支援することで、我が国の芸術活動の活性化や芸術水準の向上を図るとともに、日本文化の魅力を国内外に発信する。【改善・強化】

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