3-2-3-4 産業界ニーズを踏まえた観光経営人材の育成・強化 観光MBA 専門職大学 インバウンド外国人材受入れ

2018年12月17日 オフ 投稿者: wpmaster

観光庁ホームページより

・観光産業をリードするトップレベルの経営人材を育成するため、2018年4月に観光MBAが開学した一橋大学及び京都大学の業界ニーズを踏まえた教育プログラムを引き続き開発するとともに、海外の高等教育機関との連携プログラムの開 発やダブルディグリープログラム等の実施を支援する。また、ワーキンググループや広報・啓蒙活動を通じて次年度の受講生募集を行うとともに、広く社会に観光MBAの重要性を訴求し、経営人材の恒常的な育成拠点の構築を図る。

地域観光の中核を担う人材育成の強化を図るため、経営等に関する専門的な教育プログラムを磨き上げ、複数の地域大学へ水平展開を図るとともに、自立的かつ持続的なプログラム実施の仕組みづくりに向け、産学連携による協力体制の構築・運営を支援する。また、既存の大学観光学部等のカリキュラム変革等に向け立ち上げた「産学連携による実務人材育成ワーキンググループ」の報告書に基づき、産学連携による実践授業の好事例や取組ノウハウの調査を実施し、 その結果を産業界・大学関係者へ発信する。

・今後も更なる需要の増加が見込まれる、観光産業における即戦力となる実務人材を確保するため、就職後のミスマッチ 解消に有効である先進的なインターンシップモデルの普及を図るとともに、宿泊施設のホスピタリティ向上のワークショッ プを開催し、実務人材の質の向上にも取り組む。また、「専門的・技術的分野における外国人材の受入れに関するタスクフォース」の検討結果を踏まえ、外国人材活用のための環境整備等に取り組む。

観光分野も含め、専門職大学等(専門職短期大学・専門職学部・専門職学科を含む)の制度が創設されたことを踏まえ、開学に向け引き続き取組を行う。

・地域の観光産業を支え、旅行者の多様なニーズに応える人材を育成するため、専修学校と産業界・行政機関等からな る機動的な産学連携体制の整備を推進するとともに、これからの時代に対応した教育プログラム等の充実を図る。

「技術・人文知識・国際業務」、「技能」の在留資格の下で、関係府省が一体となって協議・検討を行い、訪日外国人旅行者等を含む消費者向けサービス分野を中心に、クールジャパン・インバウンド対応等に係る外国人材を受け入れる。

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