配偶者ビザの申請に必要な書類

2019年5月7日 オフ 投稿者: wpmaster

国際結婚による配偶者ビザの申請手続で必要になる書類

外国人と結婚してお相手と日本に住むにはお相手は「日本人の配偶者等」という在留資格(在留ビザ)を取得しなければなりません。
その申請に必要な書類は多く、最低でも8つ必要です。


1 在留資格認定証明書交付申請書 1通 (すでに日本に在住している場合には、在留資格変更許可申請書になります。)
 この時、申請の理由を詳しく書いた申請理由書が必要になります。

2 写真(縦4cm×横3cm) 1枚(申請書に貼りつけ)
※ 申請前3か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。顔の大きさが2.5cmメド。

3 日本人配偶者の戸籍謄本(全部事項証明書) 1通
※ 申請人との婚姻事実の記載があるもの。婚姻事実の記載がない場合には,戸籍謄本に加え婚姻届出受理証明書の提出。発行日から3か月以内のもの。

4 申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書 1通
※ 申請人が韓国籍等で戸籍謄本が発行される場合,お二方の婚姻が記載された外国機関発行の戸籍謄本の提出。

5 配偶者(日本人)の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの) 各1通
※ 1月1日現在お住まいの市区町村の区役所・市役所・役場発行。
※ 1年間の総所得と納税状況(税金を納めているか)の両方が記載されている証明書。発行日から3か月以内のもの。

6 日本人配偶者が外国人のお相手の身元を保証する法務省指定の身元保証書1通
※ 身元保証人には,日本に居住する配偶者(日本人)。

7 日本人配偶者の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通
※ 個人番号(マイナンバー)省略,他の事項については省略のないもの。
※ 発行日から3か月以内のもの。

8 入管指定「質問書」(ホームページからダウンロード) 1通
 スナップ写真(夫婦で写っており,容姿がはっきり確認できるもの)2~3枚
※ 質問書は8ページ、11の質問項目に詳細な回答を記入する必要があります。嘘を書くと、罪に問われることがあります。

これらの申請書類に加えて、以下の書類の提出が求められます。

●日本人配偶者のお相手外国人について
– 旅券ないし在留カード
– 本国結婚証明書 翻訳文つき
– どんな人かを示す履歴書(学歴・職歴、最終学歴卒業証明書、翻訳文つき)
– どんなことを日本でするつもりか。会社に勤めている場合の在職証明書など

●日本人配偶者のほうでも、以下が必要です。
– 日本でどんな仕事をしているのか。所得はあるのか。在職証明、給与明細書。
– 旅券コピー

– お二人の交際状況を示すコミュニケーションの証明 電子メール、電話通話記録、郵便物など

●お二人の日本での生活設計
– 住所の写真 全体外観 玄関、台所、リビング、寝室
– 住宅契約書あるいは登記事項証明書
– お二人の生活を支える資産の証明(給与証明、預金証明など)親族負担ならその保証書、年収・資産証明。

●場合によって必要となる書類
– 配偶者ビザを許可してほしいという両親から法務大臣にあてた嘆願書
– 職場の上司など外国人配偶者の関係者からの配偶者ビザ許可についての嘆願書

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