企業+大学+政府+地方のプラットフォーム事業が本格化

企業+大学+政府+地方のプラットフォーム事業が本格化

2019年11月12日 オフ 投稿者: wpmaster
 
企業+大学+政府+地方のプラットフォーム事業に参加しませんか?
 
ビジネスチャンスをどうつかまえるのかという話です。
 
GAFAがリードするプラットフォーム事業、日本の戦略は何か。
その答えの一つがここにあります。
 
産学官+地の4者連携でのプラットフォーム事業です。
 
以下は、政府文書の一部分です。
 
「 つくば市では、自治体・大学・企業が連携し、顔認証を利用してバスの乗降から大学病院の 受付・会計処理までを一括処理するサービスの提供を実証中(医療MaaS)。」
 
「 会津若松市では、自治体等が保有するさまざまなデータを集約・分析し、市民一人一人のニーズに応じた地域情報や行政案内を、携帯アプリを通じて提供。」
 
こうした先進都市で導入されているサービスが他都市に横展開できるよう、
 
 ① 都市に関わるデータが各都市で容易に活用できる仕組み、
 ② 多様な関係者からデータが提供されるような参加・連携の枠組が重要。
 
政府が進めるプロジェクトは他にもありますが、
その意味するところは、
 
~アマゾンのプラットフォームにお店を出すだけでなく、ある地域に根差した総合的なプラットフォームにお店を出すと、ビジネスとしては成功率が高まりませんか?
 
ということです。
 
例えばその観光コースのお店情報・予約。グーグルで検索してもらうよりいいですよね?だって、グーグルは交通手段の予約から食事予約・支払いもワンストップでできませんから。
 
今年8月に政府主導でできた官民連携プラットフォームには企業・大学・研究機関が353団体、地方公共団体113団体が参加しています。
 
これ、実は国内でどんどんやっていくのですが・・・
海外展開に向けた動きも始まっています。グローバル・スマートシティ・アライアンス。。
 
あなたのビジネスの幅を広げるのは間違いないです。

Follow me!