在留資格更新

在留期間更新許可申請

今お持ちの在留ビザの期間を延長する場合は、「在留期間更新許可申請」が必要です。

この在留期間の更新手続を忘れると、不法滞在になるので、注意が必要です。

なお、短期滞在の在留ビザを持っている方が滞在日程を延長するためには「やむを得ない特別の事情」がないと許可されません。(例えば、病気で入院中など。)

更新申請前に、以下の主なポイントを再チェックしてください。

  1. 仕事などの都合や在留を延長したい理由を書面で証明しなければなりません。
  2. 素行が不良でないこと。具体的には,退去強制事由になるような刑事処分を受けた行為,不法就労をあっせんするなどの行為を行った場合は、素行が不良であると判断されることとなります。
  3. 生活できる資産又は技能をもっていること。生活状況として,日常生活で公共の負担となっておらず,かつ,もっている資産又は技能等から見て、将来において安定した生活が見込まれること (世帯単位で認められれば足ります。)が求められますが、仮に公共の負担となっている場合であっても,在留を認めるべき人道上の理由が認められる場合には、その事情が考慮されます。
  4. 納税義務を履行していること。
    ※たとえば,納税義務の不履行で刑を受けている場合,納税義務を履行していないと判断されます。
    刑を受けていなくても、高額の未納や長期間の未納などが判明した場合も、悪質なものについては納税義務を履行していないとみなされます。
  5. 在留カードの記載事項の届出、有効期間更新申請、紛失等での在留カードの再交付申請や在留カードの返納を履行していることが必要です。